ぴーれメンバー『我が家の絵本ヒストリー』~おもちゃ代わりに使うママ・未就園児編~

2013年10月25日

第4回は、3歳の娘がいるぽんたんからおススメ絵本をご紹介します。
我が家の絵本は、小さいころから母と娘のコミュニケーションツールみたいなものでした。

今では、夜の読み聞かせが長くて、時には私の方が読みながら先に寝てしまうことも、、、(苦笑)

読み聞かせの前の絵本遊び(0歳)

まだあまりしゃべらない0歳の赤ちゃんに、絵本はちょっと早いかな、という感じでしたが、一緒に遊ぶおもちゃのひとつとしてよく使いました。
どの本も文字はありません。
その日の気分で、絵の説明をしてみたり、実際の物や動物の真似をしてみたり、特徴を一緒に見つけてみたり。

赤ちゃんの絵本

中でも『あかちゃんのえほん』は特にお気に入りだったみたいで、よくひっぱり出してきてました。
主人公の赤ちゃんにとっての友達、仕事、家族、、、をそれぞれ紹介している本です。
赤ちゃんが話をしているようになりきって話をしたり、絵の中のおもしろいところを探しながら楽しんだりしてました。
赤ちゃんの一日が書かれた『しごと』の本が特にお気に入りで、この本だけを何度も繰り返して楽しそうに見ていました。

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あかちゃんのえほん 出版社:文化出版局 著:ヘレン・オクセンバリー
 

真似したくなる絵本たち(1~2歳)

読み聞かせをしてあげたくても、まだじっと聞いていられずページを先にめくってしまったりすることも多い時期。
自分と重ねられるものは楽しかったみたいです。

『ぎゅうって』

子供がママにぎゅうっとしてもらったことを動物たちに話している本です。
最後にママにぎゅうっとしてもらうところで、自分も「ぎゅうっとしてー!」と言ってました。(笑)

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ぎゅうって 出版社:ひさかたチャイルド 作・絵:さいとうしのぶ

『こぐまちゃん』シリーズ

こぐまちゃんが痛くなったことを学んで、「こうしたら痛いんだよね」なんて言ってみたり、こぐまちゃんが寝る前にしていたことを真似してみたり、ご飯の手伝いをしながらこぐまちゃんの真似をしてみたり。
その姿を見ると、いつもつい笑ってしまいます。 

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「こぐまちゃん」シリーズ 出版社:こぐま社 著:わかやまけん
 

楽しい時間を過ごせる絵本たち(2歳後半~3歳)

少し長めの本が読めるようになったのは2歳半頃から。
毎晩同じ本を持ってきて、繰り返し読んでとせがまれます。
1回目はちゃんと話を聞いていますが、2回目以降は絵本の面白い絵を見つけて、2人でケラケラ笑う楽しい時間になります。 

『こんとあき』

ぬいぐるみの「こん」とその持ち主である「あき」が、こんを作ってくれたおばあちゃんの家を訪ねていく話。
思いやりが沢山つまったこの本は、不思議と本の中に引き込まれてしまいます。
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こんとあき 出版社:福音館書店 著:林明子 

『バムとケロ』シリーズ

どの本も内容がユニークで、話だけでなく絵の細かなところまでかわいい絵が沢山描かれているので、それを見つけるのも楽しい本です。
かわいい絵の中に隠れた面白さを見つけて、いつもケラケラ笑っています。

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「バムとケロ」シリーズ 出版社:文溪堂 作・絵:島田ゆか

読み聞かせ絵本

沢山の話が詰まった読み聞かせ用の絵本は、これまでも何冊か買っていましたが、母子ともに一番気に入っていたのが『ゆめいっぱいみんなだいすき おんなのこ はじめてめいさくえほん』。
昔話の中でも女の子が好きそうな話全25話、かわいいイラスト入りで描かれています。
読み聞かせ絵本の中には、話が短くカットされている本もありますが、この本は違和感なく読んで聞かせられる絵本でした。
始めはいろんな話を聞いていた娘も、一通り読み終わると好きな話ばかりを聞きたがります。
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おんなのこはじめてのめいさくえほん 出版社:西東社 著:ささきあり  

 

byぽんたん

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