高橋市長に会いたい!

2012年12月15日

今回は市長へのロングインタビューです!
これは企画会議でのこんな会話から実現しました。
「新しい市長さんって、自民・民主・公明・生活者ネットから擁立されて市外から狛江にいらしたんだって?」

「市報で見る記事は真面目な話ばっかりだけど、実際どんな人なんだろう。会ってみたいね!」
 そんな私たちの好奇心に、高橋市長は快くオッケーしてくださいました。
市長の人となりから、子育て観まで、ざっくばらんなトークで楽しい時間でした!
今回のスマイルぴーれでのインタビューでは普段あまり見る事のない高橋市長の素顔をご紹介していきたいと思います。 

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狛江市長の高橋都彦さん 和やかな雰囲気の中インタビューが始まりました

新狛江市長、高橋都彦さんについて知りたい!!

市長は狛江にいらっしゃる前はどちらにお住まいでしたか?
「西東京市に35年ほど住んでいました。4月から家族と一緒に狛江市にきました。妻と娘が一人います。出身は大分県別府市です。」

市長自身は子育てには参加されていましたか?
「小学校に上がるまでは参加していましたが、その後仕事がハードになってしまい、早く帰れなくなり・・・。なかなか参加できなくなってしまいました。
その分、今は家族で狛江ライフを楽しんでいますよ。」

いつもお仕事は何時頃に終わるのですか?
「毎日、何かがある状態で、夜も土日も仕事をしています。
でも家が近くになってちょくちょく帰れるようになったので、以前より家族と会話する時間は長くなったと思います。」

お休みの日のリフレッシュ方法は?
「なかなか時間がなく、まち歩きを楽しむ程度ですが、できるだけ家族と一緒に過ごすことにしています。」

狛江市は男性が育休を取得している人はいるのですか?
「産後の大変な時期に、1ヶ月くらいとっている人はぼちぼちいます。
それは良い事だと思いますよ。仕事だけじゃなく、家族のためにできることはしてもらいたいと思います。」

市長から見た狛江市

狛江の街は市長から見てどうですか?
「緑が多くて、水辺で、いいところだと思います。私が育った別府に似ています。湯煙があるかなしかの違いでよく似ています。」

狛江市の最初の印象は?
「(市長への立候補の)要請を受けてから、1ヶ月くらい悩んだ末に市長に立候補しました。
気持ちを固めるために狛江の事をよく知りたいと思い市内に入りましたが、最初に聴いたのが【水と緑のまち】という市の歌なんです。
狛江らしい、いい雰囲気の歌だなと思いましたね。やっぱり水と緑のまちという印象が残りました。」

狛江を漢字1文字で表すなら?
「【碧】。水と緑、まさにイメージにぴったりだと思います。」

狛江で好きな場所は?
「多摩川の堤や泉龍寺の周辺の緑とかは好きですね。タウンウォッチングが好きで、時間の空いた時は歩く事にしていて、今は市の地図を塗りつぶしながら歩いています。それも大分埋まってきました。休日は家族で市内をよく散歩しているので、お会いする事があるかもしれません。」

狛江市をどのような街にしていきたいですか?
「住宅地ですから、若い人達が定着できるような街にしたい。それと、昔から住んでいる人と、そうでない人に若干壁がある気がしました。
いろんな世代間の融和を図っていければいいなと思っています。」

市民まつりはどうでしたか?
「初めて参加しましたけど、なかなか活気があって楽しかったですね。まさかスーツ着てパレードするとは思わなかったですけれど(笑)」

狛江市の子育て環境についてはどう思いますか?
「待機児童の方はいるけれど、環境としては決して悪くはないと思います。遊べる公園はそんなにはまだまだ多くないかもしれないですね。」 

ぴーれメンバーから市長へのお願い 

私の子供が通っている幼稚園は狛江市と世田谷区の境で、幼稚園の補助金が狛江だと2万円、世田谷だと9万円で、つい比較をしてしまいますが、いかがでしょう?
「まだ議会提案前ではありますが、公約でもあるので、なるべく早い時期に提案したいと思っています。」

ぜひ今度若いママ達との対話の機会を設けて欲しいです。また、東野川、西野川周辺には児童館がないのでぜひ検討をお願いしたいです。
「わかりました。」

子育て中のママパパへメッセージ 

それでは最後に子育て世代のママ、パパへメッセージをお願いします。
「後悔しない子育てをして欲しいですね。私が仕事が忙しくてそうだったので・・・。
子供の一生を決める事もこれからあると思いますが、後になってからこうしておけばよかったと思うような後悔はしないように。
親として今何ができるかということを考えて欲しいです。」 

狛江市長へのインタビューを終えて 

30分の予定が、話が尽きなくて45分の長い時間お話しさせていただきました。
私たちぴーれ編集委員だけでなく、ほかの団体の方とも幅広くお会いして意見を聞いているそうです。
話の中で「私は楽天家なんですよ。」とおっしゃっていたように、お話しの中にネガティブなワードが出てこない、明るく前向きな方だなあ、と感じました。
帰りがけには、また来てくださいと笑顔で送り出してくださいました。

これからも市民からの意見を届けて、どんどん実現していってもらいたいと思いました!

 

(by sanamaru、ママヒナ)