狛江ママ経営のベビー&キッズシッター会社「mormor」

2015年1月23日

子育て応援事業にも参加されているベビー&キッズシッターの「mormor(モルモル)」さんについてご紹介します。

 

シンプルな料金体系とサービスで分かりやすい!

mormorは手軽で安心なシッターサービスで、小さい子を持つワーキングママの「ちょっと預けたい!」をシンプルに叶えてくれる会社。
子どもはかわいい、だけど時には休憩やリフレッシュも必要!仕事にプライベートに、人生をとことん充実させたいママを応援しています。

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サービス内容

家事代行などのシッター以外のサービスを一切省いたシンプルなもので、
授乳、お食事(事前に家庭で用意した物を食べさせてあげる)、お着替え、トイレの付き添い、絵本やおもちゃでの遊び、保育園・学校の送り迎え
となっています。

シッティングの場所はお客様宅かシッター宅ですが、現状はほとんどがお客様宅でのシッティングとなっています。 

料金体系

正会員(定期利用)ビジター(単発)会員があり、それぞれ料金設定が違います。
入会金(1家族あたり5000円)を支払うと正会員になれますが、「こまえ子育て応援カード」提示でなんと免除に!つまり狛江の方は正会員となります。
年会費・月会費もありません。
正会員だとシッティング料金は夜間などの時間帯に関係なく一律で子ども1人1時間1500円。近くに頼れる実家がない人にも強い味方になりそうです。

入会方法

 電話かウェブサイトより問い合わせた後、お子様カルテなどの必要書類をメールでやり取りすれば入会完了!
入会と同時にシッティングの依頼も可能。依頼までの過程もシンプルで、すぐに利用できるのはうれしいですね。

 

詳細はホームページでご覧下さい→ 「mormor ホームページ」 

mormorの経営者 鈴木さんにお話しうかがいました

mormorの運営をするのは、狛江市在住の鈴木さん。
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自身も5歳の息子さんを育てるワーキングママです。
起業に至った経緯などをうかがいました。

 

 自分にしっくりくる保育サービスを作りたい!

「息子を産んでからも2年ほど営業職でフルタイムで働いていました。夫は不規則でほとんど家にいない状態で、実家も遠かったんです。」
一人ですべてを抱えたらパンクしてしまう・・・そこでファミリーサポートやシッターを利用して、仕事やプライベートの充実をはかっていた鈴木さん。

そんな中、ファミリーサポートやシッターさんにお世話になって感謝の気持ちもある反面、使いにくさや不便を感じることも。そこで自分自身が
利用者として感じた不満や不便を解消したシンプルで日常的に利用しやすいシッター会社を作ってしまおう!と
いうことで2012年11月にmormorが誕生しました。

 

現在どれくらい会員数がいるのですか?

だいたい300家族くらいです。そのうち20家族くらいが狛江の方です。

 

シッターさんはどれくらいいますか?

80名ほど登録しています。狛江近辺や小田急線・京王線沿線のシッターさんが多いですね。採用時は、”この人に自分の息子を安心して預けられるか”を重視し、まさにママ目線で面接を行い、じっくりお話を伺っています。

どのような利用者が多いですか?

9割がワーキングママですね。帰宅が遅くなる場合に、保育園にお迎えに行ってからお客様宅でママの帰りを待ちます。
その他には、ご主人と2人でデートしたい、自分の習い事に行くなど息抜きしたいなどの理由でご利用される方もいらっしゃいます。 

 

狛江のママたちへメッセージをお願いします

子どもを預けることに関してはいろいろな価値観があると思います。実家のご両親や一時保育、近所のママ友などと合わせて、いざというときの預け先の
ひとつとしてシッターサービスをうまく活用していただき、なによりママが笑顔でいられることが、家族の笑顔のために一番大切だと思っています。
シッターサービスを通し、充実したママライフのサポートができればうれしいです! 

 

会社詳細

働くママに笑顔を mormor (ベビー&キッズシッターのモルモル)

代表取締役 鈴木 美里佳
運営会社  myricatree株式会社  東京都港区南青山4-17-33 グランカーサ南青山2F  Tel 03-6315-9429

取材後記

「ワーママって1人で色々抱えて大変だから手助けしますよ」というスタンスではなく、「他人の手も上手に借りて、楽しく人生を送りましょう!」という
前向きなメッセージを鈴木さんから受け取りました。それは、ワーママであっても専業主婦であっても言えることですよね。
「母親は常に自分の手で子どもを育てなければならない」みたいな呪縛から解き放たれて、シッターさんやいろんな人の手を借りて自分の時間を楽しむことが当たり前で気軽なものになったらいいな、と思います。

 

by shino