教えて!狛江のパパママ 共働きのスケジュール

2016年1月22日

来月上旬より狛江市認可保育園の入園結果の発送を皮切りに、認証保育園、認可外保育園の入園も本格的に決定となりつつあり、いよいよ復職後の生活を頭の中で描き始める方も多いと思います。そこで、既に共働きをされている狛江市在住のワーキングペアレンツ3組にアンケートをお願いし、どんな毎日を送っているのか教えていただきました!

アンケート内容

Q1.家族構成を教えてください。

Q2.お仕事のある日の家族みんなの1日のスケジュールを教えてください。

Q3.ご両親やファミサポなど近くに子育てをサポートしてくれる方はいますか?

Q4.お子さんが病気の時は誰がどう対応していますか?

Q5.お子さんの送迎(保育園・学童の送迎だけでなく、お稽古等も含む)担当は誰ですか?

Q6.家事で工夫している点があれば教えてください。

Q7.仕事で工夫していることがあれば教えてください。

Q8.今、共働き生活で困っている点、こうしたいということがあれば教えてください。

Q9.これから共働きするパパママに向けメッセージがあればぜひ!

 

 Aさん 復職1年目のママさん


A1. パパ(フルタイム会社員)、ママ(フルタイム会社員)、子供(保育園1歳児)1人

A2. <ママ>
5:30 起床、身支度、朝食 6:30 会社へ出発 8:15 出勤 17:00 退勤 18:30 帰宅、夕食準備 19:00 子供と夕食、遊び 20:00 子供とお風呂、遊び  21:00 子供寝かしつけ  22:00 後片付け  23:00 就寝

<パパ>
7:00 起床、身支度 7:30 子供を起こして身支度  8:00 子供と朝食  8:30 保育園へ送った後、会社へ出発  10:00 出勤  21:00 退勤  22:00 帰宅、夕食、お風呂  24:00  就寝

A3. ママの実家がとても近くにあるので、ママの両親にサポートしてもらっています。

A4. ママがなるべく休むようにしています。急に体調が悪くなった場合は、在宅勤務の日はパパがそのまま面倒を見てくれます。二人とも出社しているときはママの会社から保育園までは2時間くらいかかるため、実家の両親に子供のお迎えを頼み、かつママが早退することが多いです。

A5. ママの会社の方が遠いため、行きはパパ担当、帰りは在宅勤務の日はパパ、それ以外の日は実家の両親に担当してもらい、ママは夕食までに帰るようにしています。

A6. 急な残業もあるため、パパだけでも子供にご飯を食べさせられるように、子供のおかずは作り置きと汁物の準備をしています。

A7. なるべく翌日に仕事を持ち越さないようにすること、いつ休んでも家で仕事ができるように仕事道具は必ず持参していること、上司や同僚の方に必ず連絡と報告をすることを心がけています。

A8. 一番の悩みは子供と過ごす時間が少ないこと。今は認証保育園に通っているため、また保育園を探さなければならずホカツをいつ卒業できるのだろうかとブルーです。

A9. 子供と関わる人が多ければ多いほどやはり肉体的にも精神的にも楽ということを痛感しました。我が家は実家が近いので両親に頼っていますが、何かあったときに頼れる親族やシッターさんを見つけたり、ファミリー・サポート・センターに登録しておくとよいと思います。
    
 

Bさん 復職2年目のママさん


A1. パパ(フルタイム)、ママ(時短勤務)、子ども(保育園2歳児クラス)

A2.<ママ>
7:30 起床、身支度、朝食準備、ゴミ出し   8:00 子供の身支度、朝食、連絡帳の記入   9:00 保育園へ送った後、会社へ出発(送りは基本母だが、どちらでも対応可)  10:00 出勤   17:00 退勤、買い物  18:00 子供のお迎え  18:15 子供と帰宅、子供がおやつとTVを見ている間に洗濯と夕食準備(宅配などの配達もこの時間帯を指定) 19:30 夕食、片づけ、TV  22:30 寝かしつけ  23:30 :お風呂  24:00 就寝

<パパ>
8:00 起床、身支度、朝食  9:00 会社へ出発 10:00 出勤  18:30 退勤  19:30 夕飯(父親は夕飯、遅くても風呂までには帰宅)  21:30 子供とお風呂(たいていはパパ担当)  22:30 寝かしつけ  24:00 就寝

A3. 父方祖母が狛江市内にいるため、週に数回来てくれています。母方祖父母も隣接区在住(電車10分)のため、緊急時は対応してくれています。

A4. 母か父どちらかが休んでいます。狛江の病児保育も登録はしていますが、まだ利用したことはありません。

A5. 今のところ保育園のみですが、母、父でその時の状況に応じてできるほうがしています。18:15にお迎えが間に合わないときは、祖母に依頼しています。

A6.
・買い物(オムツ、子どもの服、飲料や食品など)はなるべく宅配、ネットスーパー、生協を利用しています。(買いに行く時間を節約。注文は通勤時間などの空き時間でスマホから。)
・コードレス掃除機でささっと掃除。空気清浄機もフル稼働のため、ホコリは少な目に感じます。
・洗濯物は夜、部屋干しのため、除湿器は必需品です。
・夕食は、週末に1、2品、ミートソースやカレーなど冷凍できるものを作って、冷凍ストックを作っておいています(平日帰宅して、料理する気力がないとき用)。野菜も、切ってジップロックに入れて冷凍したものをストックしています。
家事は夫婦どちらもすべてできるが、得意なものを中心に普段は分担しています。(掃除は夫です!)

A7. 担当していることは、他の人でも分かるように、資料をパソコンの共有フォルダに入れるなどして、急に休んでも電話で指示できるようにしておいています。

A8. 在宅勤務ができるようになれば便利ですが、まだ自分の会社では対応がありません。自宅から会社のネットワークに接続できないので、それができれば良いのですが・・・
来年度からは年少さんになるので、習い事も気になりますが、親の体力的に通わせられるか悩み中。
祖父母が高齢なので、なるべく夫婦のみで完結できるようにしていきたいです。

A9. 子どもが成長するにつれ、少しずつラクになると日々実感しています。今日より大変な明日はないと思って、頑張る日々です

 

Cさん 3児のママさん


A1.パパ(フルタイム 会社員)、ママ(時短 会社員)、子ども3人(小2、年長保育園児、1歳保育園児)

A2.年長児と1歳児は別々の保育園に通っています。
<ママ>
5:30 起床  7:40 年長児を保育園へ送り&会社へ出発  9時過ぎ 出勤  16:40退社(お迎えに間に合わなくなるので遅くてこの時間。来年度は保育園児一人になるので、17時退社予定) 18:00 1歳児迎え、帰宅 (この時年長児はファミリ―サポート会員さんが送り届けてくれる) 18:30~19:00 夕飯  19:30 お風呂  20:30~21:00 就寝

<パパ>
6:00~6:30 起床 7:45 1歳児を保育園へ送り、会社へ出発(1歳児は体温計測など送りに時間がかかるので、フレックスでゆったり出勤のパパ担当) 9:30 出勤 23:00~24:00 帰宅 (帰宅後の任務は洗濯干し) 25:00 就寝

A3. 実家ヘルプ無し、ファミリーサポート制度を利用し年長児のお迎えを毎日お願いしています。

A4. 基本ママが休んでいますが、無理な時はパパ、それでもだめなら病児保育フローレンス、当日急変の場合は、時間休があるので朝病院に連れて行ってからフローレンスのシッターさんに預けています。狛江市の病児保育室は、預けるまでに診察など時間がかかるため、朝の余裕がない私は利用が難しいです。

A5. 迎えはママとファミリー・サポート、 お稽古はパパ担当です。

A6
.・ 週末はおかずの作りだめ&小分け冷凍しています。当日食べる前は焼くだけ・チンだけで済むよう朝に調理をだいたい済ませます。
 ・食洗器は時短にかなり貢献しています
 ・週に1度生協利用で、買い物の手間を省き、後は週末にまとめ買いしています。
 ・究極は諦める!掃除していなくても、自分を責めない。

A7. 申請して家でも会社のパソコンにアクセスできるようにしています。誰が見ても仕事の進捗具合が分かるように、細かく記録を残しておく、会議など自分が絶対に抜けられない仕事があるときは、万が一の時はパパが休めるか確認してから予定を確定させています。

A8. ママが自分一人の時間が全くないこと。パパも我が家の子育ての戦力として生活が回っており、1人が倒れたら生活が崩れるのでいつも危機感を持っています。

A9. 実家など頼れない場合は、子どもや家事にまつわる様々な作業分担を、パパと二人でしっかり話し合いで決めましょう。パパが子どもを病院に連れていくこともあるので、パパも普段から子どもの様子・体調をママと同じレベルで把握することをおすすめします。子育てはパパとママの二人でするという意識を持ってもらうことが大事だと思います。

 

周りの力を借りつつ 夫婦で・職場でしっかり情報共有

 

3組とも夫婦で家事/育児を分担していること、そして実家やファミリー・サポート・センターを利用するといったサポートを日常的に受けていること、緊急時の対応を準備していること、職場では急な休みに備え常に情報共有を心がけていることが分かりました。無事保育園が決まったら、復職後の子育て体制について家族で一度しっかり話し合ってみてはいかがでしょうか?

今回アンケートにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

By ばななママ、やま、shino