【新規メンバー募集】ぴーれメンバー、まだまだ募集中です!

2018年3月2日

スマイルぴーれメンバー募集、続報です。
先日のぴーれ編集会議見学会には、見学者をお迎えし、共にテーブルについて意見を交わすことができました。
また、市役所子育て支援課に既に応募も届き始めていると聞いています。ありがとうございます。
締切の3月20日(火曜日)まで、まだまだメンバー募集中です。2回目の見学会も予定しています。

会議

今回はぴーれの応募を迷っている方向けに、ぴーれの活動の魅力をさらにお伝えします。

ぴーれ一年生、この一年を振り返る

ぴーれの活動内容については、先日の記事でお伝えしたとおりとなりますが、ここで、実際にぴーれ一年目のメンバーが活動した一年間を振り返ってみたいと思います。

自己紹介が遅れました。私、ぴーれ一年目、いわば一年生のむーちょと申します。
狛江に移り住んだのは3年前、現在幼稚園年長の上の子が年少になる春のことでした。入れるつもりでいた保育園が全滅で、慌てて市内の幼稚園情報を検索したのがスマイルぴーれとの出会いです。
その後しばらくパートタイムで働くも、2人目の出産を経て完全に専業主婦となり、自宅で過ごす1年にすっかりむずむずしていたときにメンバー募集を目にして応募しました。
飛びこんでみたぴーれの活動がどうだったのか、「ぴーれで活動して【よかった!】という点」と「心配だったけど【大丈夫!】という点」の2つの観点から解説してみたいと思います。
ぴーれメンバー応募を迷っている方のご参考になれば幸いです。       

4月
  • 初編集会議
     子どもを託児(※1)依頼して参加
5月
  • 編集会議
     自身の用事と日程が重なり欠席(※2
6月
  • こまエコまつりにて「xChange*ぴーれ」参加
  • 暑気払いの会
     メンバーの懇親会(※3
  • 編集会議
     毎年恒例のアンケート記事の更新(※4)を2本担当することに
7月
  • 担当記事の取材・執筆 (※5) <記事1、2本目>
  • 編集会議
     子どもの習いごとと重なり欠席
8月
  • ランチ会
     意見交換を兼ねた懇親会
  • 編集会議
     子どもの習いごとと重なり欠席
9月
  • メンバーの記事にフェイスブックでコメントと写真を投稿(※6
  • 編集会議
     書きたいと思っている記事テーマについて初提案(※7
10月
  • くらしフェスタこまえにて「xChange*ぴーれ」参加
  • ハロウィン準備作業に数回出席(※8
  • 「ハロウィンパーティー2017」参加(※9
  • 編集会議
     9月に提案した記事を担当することに
11月
  • 担当記事の取材・執筆  <記事3本目> 
  • 編集会議
12月
  • ハロウィン打ち上げ兼忘年会
  • 編集会議
  • メンバーの記事にフェイスブックでコメントを投稿
  • メンバー合同記事にコメント執筆
1月
  • 編集会議
     幼稚園の用事により遅刻
2月
  • 担当記事執筆 <記事4本目>
  • 編集会議
     自身の用事により早退
  • 担当記事執筆 <記事5本目・今お読みのこちらです>※10


※1 託児【よかった!】【大丈夫!】
 私が初めにぴーれ編集委員の仕事に興味を持ったのは、この会議時の託児の存在が大きいです。
 毎日子どもとべったりの生活の中で、たった2時間でも子どもと離れて大人と会話できる時間のなんと貴重なことか・・・。
 会議が上の子の休園日に当たるときは2人揃って、それ以外は下の子だけを預けています。
 我が家の下の子は順応性が高く、2回目の託児には笑顔で手を振って保育室に入っていきました。
 また、ママと別れるときは泣いている子であっても、保育時間中には楽しく過ごしていると聞いています。
 我が子は毎月一緒に過ごす少し大きいお姉さんにすっかり懐き、名前を憶えて付いて回るなど、保育室でのひとときをすっかり楽しんでいます。年齢の異なる子ども達が一緒に過ごすことで刺激を受け、社会性なども身についているようです。
 自宅では全くトイレトレーニングを始めていなかったのに、お姉さんについてトイレに行き成功したエピソードを保育士さんから聞いてびっくりしたこともありました。


※2 会議欠席【大丈夫!】
 月に1回の編集会議ですが、自分や子供の都合で出席できないことも・・・。
 私も振り返ると何度も欠席や遅刻・早退をしています。他のメンバーも同様で、皆勤というメンバーのほうが珍しいかも。
 仕事を持っているメンバーの中には、会議の参加が年間で数回の方もいますが、フェイスブック(以下FB)でのやりとりで記事の提案や執筆など、できる範囲で活動しています。
フェイスブック

※3 懇親会【よかった!】
 メンバーの発案でときおり行われる飲み会やランチ会。参加は自由です。
 会議では話せないプライベートな話や忌憚ない意見交換でぐっと距離が縮まりました。
 子どもの年齢の違いや専業主婦/有職の違いなど、普段接しているママ友とは異なる層の話が聞ける貴重な機会でもあります。
 雑談のつもりだった話題から、新しい記事ネタが生まれることも。

※4 過去記事の更新【大丈夫!】
 過去の記事の情報を確認し更新することも大事な活動のひとつ。
 このときは毎年恒例の記事だったため、作業のフローを先輩メンバーから丁寧に教えてもらい、不安なく記事を更新することができました。
 記事の執筆はハードルが高いと思っている方も、過去記事更新の作業から取り組むとかなりとっつきやすいのではないかと思います。

※5 取材・執筆【よかった!】
 取材相手にアポイントをとって訪問したり、締切を意識して作業したりと久々のお仕事モード。ぴーれ活動用の名刺も作っていただきました。
 しばらく専業主婦の生活をしていた私にとってはかなり新鮮です。
 産休期間中の方や復職を考えて何か活動したいという方にも、仕事の感覚をほんの少し取り戻せるいい機会になるのではないかと思います。
 また、取材を通して狛江のことをもっと知ることができたり、地域での人脈が広がったりというのも、ぴーれの活動から得る収穫のひとつです。
記事資料

※6 ネタ提供【大丈夫!】
 自分が書こうと思っている記事についてのネタをメンバーが連絡グループ上で募集し、他のメンバーはコメントや写真で応じます。
 夏から秋にかけて、ほぼ記事の執筆に関われなかったわたしですが、メンバーの記事に協力しました。
 ぴーれではメンバーの体験を集めたタイプの記事も多く、執筆がなかなかできなくてもネタ出しで貢献することができます。

※7 テーマ発案【大丈夫!】
 実は私がなかなかできなかったのがこれ。自分が興味を持っている分野・知りたいと思っていることに対してのイメージはあっても、記事の形で成立するかがかなり不安でした。
 会議で発言することで、大きなテーマの中から一部を切り出して記事にするなどのアドバイスをもらい、関心のあった内容を無事に記事に落としこむことができました。

※8 ハロウィン準備【よかった!】
 ぴーれのハロウィンイベントは手作りの温かさも魅力。
 都合のついたメンバーで集まって当日使うパーツをせっせと作るのは、学生時代の文化祭のような楽しさでした。
 イベントやクラフト好きな方は活躍のチャンスです。
ハロウィンデコバッグ

※9 ハロウィンパーティー【よかった!】
 毎年大盛況のぴーれのハロウィンパーティー。メンバーは裏方に徹して・・・ということはなく、自分たちも率先して楽しみます!
 実はわたし、40年近く生きてきて初めて、ハロウィンの仮装をしました。魔女のコスプレ、楽しかった!
 子ども2人がそれぞれベビーの部とキッズの部の該当年齢だったため、両方のパレードに参加し、お菓子もたくさんいただきました。
ハロウィンお菓子

※10 記事の本数 【大丈夫!】
 年間を通して、私が担当した記事は5本でした。
 もちろんこれはノルマではなく、もっとたくさん書いているメンバーもいれば、今年は他メンバーのサポートや意見交換に徹して記事執筆のないメンバーもいます。イベントへの参加も義務ではありません。それぞれのスタイルで活動していくことができます。

見学会へどうぞ

最後に、第二回見学会の日程をお知らせしておきたいと思います。

  • 3月13日(火曜日)午前10時~正午
  • 場所)狛江市防災センター303会議室

見学には託児がつきませんのでお子さま連れでどうぞ。
会議資料の準備のため、できるだけ予約をお願いしていますが、そこは何事も予定どおりにいかない子育て中、飛びこみでの見学も大歓迎です。
途中からの見学・途中退室も可能ですのでお気軽にどうぞ。

また、メンバー募集の詳細はこちらをご覧ください。

会議室でお会いできるのを楽しみにしています。

BY ぴーれメンバー一同  むーちょ