妊婦さん向けの面談サービス「ゆりかご狛江」ってなんだろう?

2018年12月21日

妊婦面談事業「ゆりかご狛江」

2018年10月1日から始まった妊婦さんを対象にした面談事業「ゆりかご狛江」
安心して、出産、子育てできるための相談のサービスです。
保健師等の専門職が妊婦の方と面談を行います。
妊娠中の健康管理や子育ての準備などの相談や、必要に応じた子育て支援サービスや担当窓口の案内もしてくれます。

どこで、どんなふうに相談出来るのかな?
相談室のお部屋の様子など取材してきました。
 

1、妊娠がわかったら?

妊娠がわかったら、産院で「母子手帳をもらってくださいね。」と説明がありますね。
そのときに「妊娠届」を提出します。
狛江市では、狛江市役所の市民課か、あいとぴあセンター1階の健康推進課に出します。

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「ゆりかご狛江」のサービスは、あいとぴあセンターで面談出来るので、
妊娠届をあいとぴあセンターに提出に行った妊婦さんは、予約状況によっては当日の面談も可能です。

「ゆりかご狛江」のサービスは、基本的には予約が必要です。
 

2、予約の仕方

面談は平日と、月1回土曜日も実施しています。
時間は、午前9時~午後4時30分です。
一人30分程度です。

対象は、市内に住所を有する妊婦で、平成30年4月1日以降に妊娠届を提出した方です。

持ち物は、母子健康手帳、母と子の保健バッグ
申し込みは、健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181です。

妊娠中なら、いつでも面談の予約ができます。
「つわりが落ち着いたら」でも、「産休に入ってから」でも良いそうです。

あいとぴあセンターは、出産後も乳児健診などで必ず行く場所なので、
面談も兼ねてどんな場所なのか見に行っておくと、交通手段の確認にもなり、産後に慌てないかもしれないなあ〜と思いました。
また、パパママ教室や離乳食教室も、あいとぴあセンターで行われてます。

 

3、予約当日の流れは?

予約当日は、あいとぴあセンター1階の健康推進課にお声がけください。
2階の面談室に担当者と一緒に移動します。エレベーターもありますよ。

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面談室には、他の相談者は来ないので、ゆっくり相談できます。
テーブルと椅子の他に、お子さんが遊べるようにマットが敷いてあるスペースもあります。
お子さんが遊ぶおもちゃも用意されてますが、お気に入りのおもちゃを持参しても良さそうです。

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4、どんな相談ができるの?

妊娠中の生活や、産後の育児支援についての質問が多いようです。

妊娠したばかりで、「何がわからないのかわからない」という方も多いとか。

妊娠週数に応じて、相談したいことや、不安の内容も変わっていくもの。
また、個別性のある悩みが多いので、「妊娠中に対面でお話して解決していくことが、安心につながる」のだなあと思いました。

「ゆりかご狛江」では、不安になったタイミングで妊娠中に相談することが出来ますよ。

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5、「ゆりかご狛江」狛江市妊婦面談事業 概要

〔日程〕平日(月1回土曜日実施)
※要予約(妊娠届をあいとぴあセンターに提出した方のみ、予約状況により当日の面談も可)
〔時間〕午前9時~午後4時30分(一人30分程度)
〔対象〕市内に住所を有する妊婦で、平成30年4月1日以降に妊娠届を提出した方
〔持ち物〕母子健康手帳、母と子の保健バッグ
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

 

6、取材を通して

2018年10月1日から始まった「ゆりかご狛江」のサービス。
ぴーれメンバーに、妊娠中にどんなことが相談したかったか、不安だったことなど聞いてみました。
「無事に産めるだろうか?」
「上の子の世話をしながらの育児が不安」
「保育園には入れる?」
「双子の妊娠、育児、準備はどう違う?」
などなど、それぞれ不安だった内容も違うし、また、妊娠中に知っておきたかった!という内容もさまざまでした。
今回、事業の話を説明していただいた方は、保健師であり助産師でもある職員の方で、
専門知識もあり、お話していてとても安心できました。

「ゆりかご狛江」で、面談を受けることで、妊娠、出産、育児と、切れ目のない支援を受けることが出来るのではないかと思いました。

(たんちゃん。)