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HOME親子でおでかけ・遊び学ぶ・体験【ぴーれハロウィン2021】作ってみました☆ジャックオーランタン
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ぴーれハロウィン2021もいよいよ大詰め。
ぴーれ記者がジャックオーランタン作りに挑戦しました。
「ずっとやってみたかったことをこの機会に!」という完全なる個人的お楽しみ企画ですが、ご興味のある方、是非ご覧ください!

かぼちゃを買ってきた!

観賞用のかぼちゃの写真

どーん。

狛江市内の花屋さんで観賞用のかぼちゃを購入しました。
「くり抜くのは大変ですか?」と質問すると、花屋さんからは「何度もやっていますがかなり大変ですよ~」とのお答え。ワタを抜いた後、実の部分を薄くするために中を削る作業に時間がかかるとの話でした。
また、「できあがってからは結構すぐに腐るので気をつけてください」との忠告も。よほどよく乾かさないと長く保存することは難しいとのこと。腐敗をなるべく遅らせるために、切り口を塩素系漂白剤などで消毒するという方法も教えてくれました。
店先にあったものの中でいちばん大きいかぼちゃを選んでお会計。持ち上げて渡してくれる時に「ん?もしかして、これ、意外とやりやすい(中の空洞が広い)かもしれません」と期待の持てる言葉がありました。

魔女帽子をかぶせたかぼちゃの写真

大きいかぼちゃが売り切れてしまう前にと、10月に入ってすぐ購入したのですが、あまり早く作ってしまうとハロウィンまでもたないので、しばらく魔女帽子をかぶせてそのまま玄関に飾り、ハロウィンまで1週間となった週末、満を持してランタン作りに取りかかることに。

まずは準備

新聞紙の上に置いたかぼちゃの写真

テーブルに新聞紙を敷いてスタンバイOK。

作り方は5年前のぴーれ記事『【高学年向け】ハロウィングッズ☆ジャックオーランタンの作り方』を参考にしました。
参考記事では手のひらサイズの小さいかぼちゃで作っていましたが、今回は大きいかぼちゃで挑戦です。
作る前に大きさをぐるりと計ってみたところ約78cmでした。

かぼちゃの大きさを測っている写真

カットに使う刃物は参考記事にはカッターか糸のことありましたが、カッターの薄い刃では心もとなかったため、小刀を用意しました。
スプーンは料理用のかぼちゃのワタ取りのときにも使っている少し平べったいものを準備。

小刀とスプーンの写真

切っていきます

参考記事では底に穴を開けて中をくり抜いていましたが、底からの作業だと全体を逆さまたは斜めにする必要があります。かぼちゃが大きく、安定した向きで作業したかったのと、ヘタの部分を破損したくなかったので、上に穴を開けて蓋として使う形にすることにしました。
カットするラインにペンであたりをつけて、小刀で切り込みました。思っていたよりもぐいぐいと刃が入ります。見ていた子どもたちがやりたがったのですが、ここは大人の作業ということにしました。

カットするラインにペンで印をつけたかぼちゃの写真
小刀で切り込みを入れたかぼちゃの写真

蓋が中に落ちないように少し角度をつけています。

蓋が中に落ちないように少し角度をつけているかぼちゃの写真

花屋さんの予言どおり、中はかなり広い空洞でした!
食用のかぼちゃよりもかなり水っぽい感じ…乾かすのが難しいと言われたことが腑に落ちました。さらに、なんともいえない生臭いにおいも…。これは手ごわいかもしれないという予感がしてきました。

中が広い空洞になっているかぼちゃの写真

蓋の内側のワタはスライスするようにカットしてすっきり。

ワタはスライスするようにカットした蓋の裏側の写真

中身を取り出して…

次に、中の空洞部分に手を入れて、手で種とワタを取り出していきます。
ここからは刃物を使わないので子どもたちに手伝ってもらうつもりだったのですが、急に及び腰になって「ここ(テーブル横)で応援するね」と。見た目とにおいが気持ち悪かったようです。
しかたなくわたし一人で作業を進めます。種がぬるぬるして一瞬で気持ちが萎えたので、使い捨てのポリエチレン手袋をつけて行いました(が、中が広いので腕には汁がかなりつきました)。
大人の爪くらいの大きさの種がごっそりとれました。

手で取り出した種とワタの写真

ワタの繊維は果肉部分にしっかりついていて手ではむしれなかったので、スプーンで内側の壁面ごとごりごり削り落としていきます。
用意していた大きいスプーンは柄が中に引っかかって動かしづらいことがわかったので、途中から小さいデザートスプーンに持ち替えました。

小さいデザートスプーンの写真

削った果肉は細長いフレーク状になりました。子どもたちからは「にんじんサラダみたい」との声が。

細長いフレーク状の削った果肉の写真

ワタが完全になくなってからも、顔をくり抜きやすい厚さになるまで、もう少し中を削りました。穴が開いてから中がきれいになるまでで、だいたい30分くらいかかりました。ここがいちばん大変なところだったように思います。ワタ部分がもう少し狭いかぼちゃだと、削る作業にさらに時間がかかるかもしれません。

中を削ったかぼちゃの写真

顔を作るよ!

いよいよ顔パーツの切り出しです。子どもたちが描いてくれた図案を元に油性ペンで下書きをしました。よくあるかくかくっとした歯ではなく牙にしたのがポイントとのこと。目はニコニコにしてほしいと言われたのですが、細い線を均等に切る自信がなかったので半月形に変更してもらいました。

油性ペンで下書きをしたかぼちゃの写真

下書きのとおりに小刀を入れて切り出していきます。

目の部分を切り抜いたかぼちゃの写真

無事切り抜くことができました!
個人的にはこの工程がいちばん楽しかったです。そして、この作業に限っては、かぼちゃが大きいほうが失敗なくできそうだと思いました。

目、鼻、口を切り抜いたかぼちゃの写真

記念写真をパチリ。
準備から完成までは、全体で1時間くらいでした。

完成したジャックオーランタンとの記念写真

いざ、ライトアップ!

室内ではなく、外で飾ることを想定していたので、火ではなく、100円ショップで売っている小型のライトを中に入れることにしました。スイッチを入れるとゆらゆら点滅してロウソクの炎のように見えるタイプのものです。

100円ショップで売っている小型のライトの写真

玄関先に置いてみました。

玄関先に置いたジャックオーランタンの写真

日が暮れると、このとおり。雰囲気たっぷりのジャックオーランタンになりました。

日が暮れた後の雰囲気たっぷりのジャックオーランタンの写真

切り口や内側には花屋さんのアドバイスどおり塩素系漂白剤を塗り、雨のときにはケースを被せて濡れないようにして、今のところ腐らずに持ちこたえています。
ハロウィンの思い出作りに、皆さんもいかがですか?(市内の花屋さんの店先にはまだまだかぼちゃが売られているようです)。

ぴーれ読者の皆さまのハロウィン写真を大募集!

【ぴーれハロウィン2021】では、読者の皆さまのハロウィン写真を大募集します。
ハロウィンにちなんだ工作や料理、とっておきの仮装自慢、記事を読んでチャレンジしてみたことなどなど、ハロウィンにまつわる写真であれば何でも結構です。皆さまからいただいた写真はハロウィンを終えた11月、ぴーれ記事に掲載させていただきます!

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募集締切は11月15日(月)まで。

10月もあと少し、一緒にハロウィンを楽しみましょう!

by むーちょ

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