「狛江を子どもと楽しむ!」を合言葉に。多世代交流の場「ココット!」
現役子育て中ママ3人により結成されたココット!のご紹介をしていきます。
「子どもと一緒に楽しめる場所があったらいいな。」「もっと多世代で交流できる場所があったらいいな。」
そんな思いから昨年10月に誕生したのが、多世代交流団体ココット!です。
今年度は狛江市市民公益活動事業補助金の採択事業として、毎月、緑野小学校KOKOAルーム(長期休みは除く)
または、市内の至る所で、英語絵本の読み聞かせや算数教室などの活動をしています。
「ココット!」という名前に込めた思い
「ココット」は、フランス語で「お鍋」という意味があります。
また、活動場所の一つでもある「KOKOA」ともつながり、子どもも親もシニア世代も丸っとみんなで楽しめる居場所。
「狛江を子どもと楽しみたい!みんな集まれ!!」
という願いを込めて名付けました。
子どもを真ん中に、人と人がつながる場所、狛江といえば「ココット!」といってもらえるような存在を目指しています。

ココット!メンバーどんな人たち?

代表アユミさん:子ども6人のママやってます。子どもがみんな小さい頃は「子育て」というよりも、
孤独な子育ていわゆる「孤育て」と感じていました。
全部自分でやっていたので、誰かとおしゃべりする時間も外に出る時間もないくらいでした。
一番下の子が小学生になってから、少し一人の時間ができ、何か始めたいと思ったんです。
やりたいことをやりたい!今しかないよね!と思い立っていたところ、メンバーの2人と意気投合し、ココット!という団体を立ち上げることになりました。
そうしたら坂道で石ころ転がすように、物事がどんどん進み、色んな人から声がかかったりアイディアが浮かんだりするように。
想像できることは創造できると信じて行動していると、いつの間にかやりたいことも実現するようになっていたんです。
もちろん何かをやる時には必ず壁にぶつかります。壁があるのは当たり前。そう思って、色んな挑戦をしてみています。
子どもたちにも、そのマインドを話したりもしています。
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レイさん:子どもが大好きなんです!子どもと関わる仕事がしたいなと思っていて、小児科の看護師をしています(現在育休中)。
以前は保育園の看護師さんや、保健室の先生にもなりたいなと考えたことがありますが、今に至ります。
子どもは3人いて、現在4人目を妊娠中。今年の終わり頃にはもう1人増える予定です。上の子3人の子育てを狛江でやってみて、狛江の子育て環境がかなり整っていることに感動したんです!本当に充実していて。狛江に住んで良かったって思っています。
なので、お世話になっている狛江に私も何かしら貢献したいという思いからココット!のメンバーになりました。
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サオリ:実は私、スマイルぴーれメンバーなんです。何か発信してみたい、色んな活動を経験してみたい、面白そうな人(アユミさん!)から声がかかった!というところからココット!メンバーになりました。
子どもは2人います。狛江は緑も豊かで、毎週末どこかでイベントやっているような環境ですごく好きです。
「子育てとは?」を自分自身で考えるようになったのは、狛江プレーパークの影響がかなり大きいです。当時はコロナ禍だったこともあり、かなり周りの環境もピリピリしていました。そんな中でもプレーパークでは子どもは泥んこになり、おむつ一丁でも何も気にせず遊んでいました。私の心に支えにもなりました。
そんな心の居場所を私も作りたいなと思ったんです。素敵な情報や居場所作りのことをこれからも発信していきたいなと思っています。
これまでの活動
この1年、ココット!では、子育て関連のイベントを企画したり、地域で活動するさまざまな方とコラボレーションしながら活動してきました。
・英語絵本の読み聞かせ
・無制限あそび
・算数教室
・絵手紙ひろばへの参加
・KAWADA DE プール
・水かけまつり
などなど!
毎回違ったテーマで、親子が一緒に楽しめる時間を届けてきました。
これからは乳幼児だけでなく、中高生やシニア世代との交流の場を増やしていきたいと思っています。
人がつながり、お互いに刺激を受けることで、地域全体が活性化し、もっと温かな街になると思っています。


活動情報について
最後に…
ココット!の活動を通して、狛江には子どもと地域をつなぐ活動をしている団体がたくさんあることを知りました。
地域の人たちがそれぞれの得意なことや思いを持ち寄り、子どもたちの成長を見守りながら、地域全体でつながりを育んでいることがとても印象的でした。
ココット!の活動も、そんな地域のつながりを広げる大切な取組のひとつです。
子どもたちの笑顔が、地域の笑顔へ。
これからも、狛江のあちこちで生まれる温かなつながりに注目し、狛江を盛り上げていきたいと思っています。
ペーズリーでした☆