厳しい暑さが過ぎ去って、すっかり秋らしくなりました。「食欲の秋」、「スポーツの秋」など「○○の秋」はいろいろありますが、皆さんはどんなことを楽しみたいですか?
この記事では、「読書の秋」にちなんでぴーれメンバーによるおすすめの絵本を紹介します。
【内容】
・絵本のタイトル 作者 出版社
・その絵本にまつわるエピソードや好きなところなど
・紹介者
※表紙画像は、各出版社HPの「著作物の利用」に基づいて掲載しています。
ぴーれメンバーおすすめの絵本紹介
①『はらぺこあおむし』 作:エリック・カール 訳:もり ひさし 出版社:偕成社
長男は全くハマらず、本棚に鎮座していましたが、次男は生後半年頃から大大大好き!毎日のように「読んで」と持ってくるので、虫が苦手な私も、いつの間にかあおむしが可愛く見えるようになりました。
鮮やかな色づかい、可愛らしい食べ物のイラスト、分かりやすいストーリー、歌にもなっていて覚えやすいところなど、子どもを惹きつける魅力がたくさん。グッズが豊富なのも嬉しいポイントです。(自分が)大人になってからは、原題『The Very Hungry Caterpillar』を「はらぺこあおむし」とした日本語表現の面白さにも気づきました。
(サニー)
②『ぺんぎんたいそう』 作:齋藤 槙 出版社:福音館書店
タイトル通りぺんぎんさんが体操をする絵本なのですが、読みながら一緒に体を動かすのがとっても楽しい1冊です。
あんよ前の赤ちゃんはパパママが手足を動かしてあげて、あんよができるようになったら自分で真似っこ!
娘は1歳半なのですが、ぐらぐらしながらも一生懸命ぺんぎんさんの真似っこをして体操しています。
寝る前に読むことが多いので、大げさに動いてお布団に倒れ込むのが我が家のお決まり(笑)
どの月齢でもそれぞれの可愛さがあるので、今しかできないぺんぎんたいそうを是非動画に収めてくださいね♪
(mink.)
③『やぎさんのさんぽ』 作・絵:juno 出版社:福音館書店
ふわふわとした毛の子やぎさん、周りの植物やハリネズミなどのお友達など、みんなが刺繍で描かれた、眺めているだけで心癒される絵本。やぎさんがお散歩の途中で切り株や大きな石を飛び越えるとお友達が褒めてくれて、得意げなやぎさんの姿に自然と笑顔になります。
声に出して読むと1歳の我が子のことも一緒に褒めてあげたくなって、頭をヨシヨシしながら読むことが多いです。幸せな気持ちを運んでくれるこの絵本が大好きです。
(なんちゃん)
④『ピン・ポン・バス』 作:竹下 文子 絵:鈴木 まもる 出版社:偕成社
竹下文子さんと鈴木まもるさんののりもの絵本シリーズが好きです。
文章のテンポも良く、ほっこりする絵の中にはたくさん発見があり、絵を見ながら子どもとの会話も弾みます。乗り物好きとそうでない子も是非、シリーズ読破して欲しいです。
(ぴーち)
⑤『きょうはなんのひ?』 作:瀬田 貞二 絵:林 明子 出版社:福音館書店
林明子さんの絵はどの絵本も温かみがあり大好きです。その中でも『きょうはなんのひ?』は、まみこの企みにお母さんが加わり、そしてお父さんも加わり、家族みんながまみこのメモでつながっていく様子がとても微笑ましく、まみこがお父さん・お母さんのことが大好きなことが伝わってきて、読んでいる私も嬉しくなってきます。毎度ながら、最後のサプライズには、いつも感心してしまいます。
子どもも集中して読んでくれるし、私も楽しんで読んでいる絵本です。
(ペーズリー)
⑥『さんかくサンタ』 作:tupera tupera 出版社:絵本館
カラフルな絵柄が多く、ワクワク楽しく読めるtupera tuperaさんの作品。中でもこの本は、「リズミカルに読めるところ」が特徴で、個人的にお気に入りの絵本!長男が小さい頃から何度も読み、今は次男に引き継がれました。
サンタさんが待ち遠しくなる、クリスマスにぴったりのお話ですが、それ以外の時期も◎。いろいろな「形」に触れることができるので、知育にもいいのかな~と思える、オススメの絵本です!
(くじらりんご)
⑦『がたん ごとん がたん ごとん』 作:安西 水丸 出版社:福音館書店
狛江市のブックスタート事業でいただいた絵本です。男の子だったので、とても気に入りました。
絵本のタイトルの『がたんごとん』がはじめての言葉になるほど、一緒によく読んでいました。
シンプルだからこそ、何回も読み、絵をじっくり見て新しい発見がある、そんな絵本です。
(なっつ)
⑧『ろくべえ まってろよ』 作:灰谷 健次郎 絵:長 新太 出版社:文研出版
穴に落ちた犬のろくべえを、小学校1年生の子どもたちが知恵を絞ってあの手この手で助け出すお話です。
頼りにならない大人とは対照的に、子どもたちが一生懸命に考えたアイディアはどれも可愛らしい!読んでいると、思わず「頑張れー!」と応援したくなってしまいます。ドキドキするラストは、名案で大成功します。
この絵本は、長女が小学校入学時に狛江市のセカンドブック事業でいただきました。親子で何度も読んだ大好きな1冊であり、子どものチャレンジを応援したくなる絵本です。
(まちゃ)
最後に…
いかがでしたか?皆さんも読んだことのある絵本や好きな絵本があったでしょうか?
図書館や本屋さんでお子さんと絵本を選ぶ際に参考になれば嬉しいです。
「読書の秋」を一緒に楽しみましょう♪
まちゃ







