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HOME親子でおでかけ・遊び施設【特集】この夏、岩戸児童センターが移転します!

この夏、岩戸児童センター(岩戸南3-15-1)の改修工事が行われ、工事期間中はセンターの各種機能が市内の別の場所に移転することとなります。
ぴーれ読者にも現在センターを利用されている方は多いことと思いますが、そんな利用者の皆様向けに、今後もセンターを利用し続けるにはいつから、どこに行ったらいいのかということをまとめました。

たんぽぽ外観
たんぽぽ看板
たんぽぽの体育館に集まる子供たち

移転先と移転日

岩戸児童センターには、現在、乳幼児と保護者向けの「子ども家庭支援センターたんぽぽ」、学童保育の「小学生クラブ」が併設されています。
それぞれの移転先と移転日は以下のとおりです。

子ども家庭支援センターたんぽぽ

  • 移転先:あいとぴあセンター3階 (元和泉2-35-1)
  • 現施設での最終日:7月27日(金)
  • 移転先での再開日:8月1日(水)
    (休止期間:7月28~31日)

児童センター

  • 移転先:駄倉地区センター1階 (東和泉1-3-17)
  • 現施設での最終日:7月27日(金)
  • 移転先での再開日:8月1日(水)
    (休止期間:7月28~31日)

小学生クラブ

  • 移転先:狛江第三小学校特別活動室 (猪方1-11-1)
  • 現施設での最終日:7月28日(土)
  • 移転先での再開日:7月30日(月)
    (休止期間:なし)

移転先での利用について

各事業ごとの、移転先での変更や休止内容についても、センター担当者に伺いました。

子ども家庭支援センターたんぽぽ

  • 継続 ⇒ たんぽぽの定期的なプログラム(ねんねプレイルーム、すくすく測定など)は、曜日・内容とも変更なし
  • 休止 ⇒ リサイクルや夏の水遊び、ホールでのクリスマス会

スペースの都合で一部休止するイベントもありますが、日常のプログラムは今までどおりとのこと。安心して通えそうです。

家庭支援センタ―は岩戸児童センターの改修工事終了後も今の施設には戻らず、平成32年2月頃開所予定の「(仮称)狛江市子育て・教育支援複合施設」(元和泉1-11-11)に入ることが決まっています。それまでは引き続きあいとぴあでの利用となります。

あいとぴあ外観

児童センター

  • 継続 ⇒ センター事務室
  • 休止 ⇒ 児童センター開設の幼児向けプログラム(ベビロッキー・ちびロッキー・リトルロッキー)

     小学生向けプログラム、小学生の自由来館、中高生向けプログラム、中高生の自由来館、日曜の体育館開放

  • 変更 ⇒ 離乳食教室は例年と時期をずらして実施

この他に、移転期間中の事業として、乳幼児対象のひろばが開室される予定です。あいとぴあに通うのはちょっと遠いという親子は駄倉地区センターを利用するのもおすすめです。

駄倉地区センター外観

児童センターと小学生クラブは、改修工事終了後、来年(平成31年)の年明け(予定)には岩戸児童センターで再開します。


子ども家庭支援センターの「たんぽぽ通信」及び、児童センター「ロッキー通信」の7月号誌面にも移転のお知らせは掲載中です。
詳細については各センターにお問い合わせください。

社会福祉法人雲柱社
狛江市子ども家庭支援センターたんぽぽ
http://fukushi.unchusha.com/komae/tanpopo/index.html
TEL:03-5438-6606

社会福祉法人雲柱社
狛江市立岩戸児童センター
http://fukushi.unchusha.com/komae/iwado/index.html
TEL:03-3489-5414

 

by むーちょ

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