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HOME記事一覧コレ見直して!新学期【体操着&水着】

こんにちは、たお♪です。

進級・進学のこの時期、
学校用品の準備に追われる保護者の方も多いのではないでしょうか。
文房具や通学バッグ、制服のサイズ確認は欠かさないものの、
意外と見落としがちなのが「体操着」と「水着」のサイズ!
実はこれらの見直しは、単なる着心地の問題だけではなく
子どもの安全にも関わる大切なことなのです!

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子どもの成長は思ったより早い!

子どもの成長はあっという間。
特に小学生から中学生にかけては
1年で身長や体重が大きく変化することが珍しくありません。
家で毎日接していると気が付かないことが多いのですが
気づかないうちに服がきつくなっていた、なんてこともよくありますよね。
成長期のこの時期。
身長や体重が急激に変化することもあります。

例えば、

  • 小学校低学年:1年で平均4〜6cm、体重は2〜3kg増える

  • 小学校高学年:成長スピードが加速し、1年間で5〜10cm伸びることも

  • 中学生:特に男の子は1年で10cm以上伸びることも

成長する子どもの体に合わせて、衣類のサイズも定期的に見直すことが大切です。
特に、体操着や水着は普段着と違って頻繁に着るものではないので、
「去年と同じで大丈夫」と思いがちですが、
いざ使うときにきつくなっていることがあるかもしれません。

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きつくなった体操着や水着は危険がいっぱい!

実はきつくなった体操着や水着は思わぬ危険を招くことがあります。

⚡動きにくくなり、運動能力が低下する

きつくなった体操着は腕や脚の動きを制限してしまい
思うように体を動かせなくなってしまいます。
体育の授業や部活動で十分に運動できなくなったり、転倒やけがのリスクが高まったりします。

⚡身体への負担や不快感

締め付けの強い衣類は血流を妨げてしまうため、子どもにとってストレスになります。
夏などの汗ばむ時期には蒸れやすくなるので、汗疹や肌荒れの原因にもなってしまいます。

⚡ 性被害のリスクが高まる

意外に思うかもしれませんが、
サイズが小さくなった体操着や水着は「性被害の対象になりやすい」のです!

小学校高学年になると第二次性徴期を迎え、
子どもたちの身体は大きく変化します。
女子は胸がふくらみ目立ちやすくなりますし、
男子も性器が大きくなってきます。
また、異性に関心を持ち始めるのもこの時期です。
自分では気が付いていなくても、周りの注目を引きやすくなります。
「パツパツの水着を着ている女子がいると、目のやりどころに困る」
という男性教師の話も聞いたことがあります。

わが子を思わぬ性被害から守るためにも
サイズが合っているかを定期的に確認することが重要なのです!

ばつ.jpg大きすぎてもNG
実は「すぐ大きくなるだろうから、大きめのものを買っておこう」
というご家庭も多いかと思いますが、
あまりにもサイズ違いのものを購入するのもNGです。
体育座りをしたときにズボンの中が見えてしまうことがあったり
身体が見えてしまうこともあったりするので要注意です。

見直しのポイント!

🌟タイミングのポイント
進級のタイミングで毎年サイズチェックを行って
必要なら新しいものに買い替えることを習慣にするのがおススメ。
新学期直前は売り切れやすいので、少し早めの時期にチェックを!

🌟試着のポイント
✔ 腕や足が動かしにくくなっていませんか?
✔ 肩やウエストがきつくありませんか?
✔ しゃがんだり、ジャンプしたりしたとき窮屈を感じませんか?

🌟見た目のチェックポイント
✔ 身体にピタピタに密着していませんか?
✔ 体のラインが強調されすぎていませんか?
✔ 下着が透けて見えていませんか?

 

新学期の準備にぜひ、体操着や水着のサイズチェックを入れてみてください。
成長期の子どもにとって、サイズの合わない衣類は
運動能力の低下や健康への影響だけでなく、性被害のリスクを高める要因にもなります。

それに私の場合
衣類のサイズを確かめるこの時間は「こんなに大きくなったんだな~」と
わが子の成長を感じられるひとときになっています。
着るもののサイズチェックも愛情のひとつ!
わが子が安全で快適な学校生活が送れるように
1年に一度、進級のタイミングで見直してみてくださいね。
 

 

たお♪

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