世界こどもハイクコンテストのワークショップが開催されました!
8月3日(日)、世界こどもハイクコンテスト出品に向けたワークショップが狛江市立第三中学校体育館にて開催されました。 講師には俳句のプロである大高翔先生をお迎えし、俳句の基本や名句の鑑賞を通して、俳句の魅力を学びました。 大高先生が俳句を始めたキッカケや、いつもどのように作句されているのかも知ることができました。 何気ない日常や人から声掛けしてもらった言葉など、日々の中に言葉の宝物が眠っているんです。 小さなことでもメモすると後々思い返せるということなので、私も小さな発見や日々の思いをメモを取ってみようと思います。
さて!いよいよ作句の時間。 子どもたちは季語を取り入れながら、それぞれの思いを盛り込んだ俳句を作り上げました。 短い時間でしたが、参加者全員が少なくとも一句を完成させ、どの作品も個性豊かで素晴らしいものでした。
参加した子どもたちからは「楽しかった」「自分の思いを五七五にするのは難しかった」といった感想が聞かれ、 俳句を通して表現する楽しさや奥深さを体感していました。 私自身も季語を取り入れながら五七五の俳句に言葉をのせ、形にしていく難しさと面白さを知りました。
狛江子ども俳句コンテストの募集はまもなく終了です!(8/30まで)
狛江子ども俳句コンテストは8月30日(土)まで作品を受付中です。テーマは「色」。
応募方法は応募用紙を作品の裏に貼り付け、寺子屋一心舎にある「わくわくBOX」に投函するか、郵送でお送りください(郵送の場合は消印有効)。
表彰者は、9月6日(土)午後、狛江フェスティバル内で表彰式があります!
小・中学生の皆さん!この夏の思い出を一句に込めて、ぜひご応募ください!
ペーズリーでした☆