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平成24年8月、「子ども・子育て関連3法」が成立しました。 

この3法案の趣旨は、 すべての子どもの良質な成育環境を保障し、子ども・子育て家庭を社会全体で支援することを目的として、
子ども・子育て支援関連の制度、財源を一元化して新しい仕組みを構築し、
質の高い学校教育・ 保育の一体的な提供、保育の量的拡充、家庭における養育支援の充実 を図る、というものです。 

 

「子ども・子育て関連3法」の主なポイント

  • 認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付及び小規模保育等の給付
  • 認定こども園制度の改善
  • 地域の実情に応じた子ども・子育て支援の充実

 

幼児期の学校教育、保育、地域の子ども・子育て支援に共通の仕組み

  • 基礎自治体(市町村)が実施主体
  • 社会全体による費用負担
  • 政府の推進体制
  • 子ども・子育て会議の設置
  • 国に設置
  • 市町村の合議制機関(地方版子ども・子育て会議)の設置努力義務 

 

以上のことをふまえて、
狛江市でも「子ども・子育て会議」がスタートしました!

この会議に、「スマイルぴーれ」メンバーが、市民委員として参加しています。
子育て世代に今後直接関わってくる、「子ども・子育て支援事業計画」を策定する
「子ども・子育て会議」の様子や雰囲気を、レポートしていきたいと思います。 

7月24日、市役所会議室にて第1回の会議がありました。

まず委員の委嘱状伝達式。
委員の任期は2年です。

次に高橋都彦市長より
「市長に就任して1年余りがたったところですが、こうしてまったく新しくスタートを切る会議で挨拶を申し上げるのはこれが初めてです。」
という言葉で始まる挨拶があり、わたしも身が引き締まりました。
また、市長より「わたしも孫がおりますので」というお話もあり、場が和んだように感じました。

そのあと、委員の自己紹介がありました。 

委員は15名です。
学識経験者1名
有識者3名
関係機関5名
公募市民3名
行政職3名 です。
このうち、公募の市民委員は、わたしを含めて3名です。
うち1名、女性の方は子育て真っ最中の方で、会議中はお子さんを託児されてました。
もう1名は男性で、長く教育と福祉に携わっている方でした。
また、児童青少年部の方が4名と株式会社ぎょうせいの方が1名事務局として参加されていました。

 

このあと、
会長に杏林大学保健学部准教授の熊井利廣氏
副会長に市民福祉推進委員会の中川信子氏が選出されました。 

 

市長から諮問のあった事柄は次の2点です。

  1. 狛江市子ども・子育て支援事業計画素案の策定に関すること。
  2. 狛江市立保育園民営化に伴い配慮すべき事項について。

狛江市の「子ども・子育て会議」では、当面上の2点を話し合うことになります。

議事

議題1、会議の運営方法について

会議は原則公開です。会議録は要点筆記です。

議題2、子ども・子育て関連3法について

分厚い資料が配られました。
事務局の方から説明がありました。
これが、結構長かったです。
膨大な資料をいただいたので、目を通すだけでも時間がかかりそう。

議題3、狛江市の現状について

こちらは、統計資料を読み解いていきました。
狛江市は人口減少傾向にある。
子どもを産む数が減っている。
結婚しない人が増えた。
など、少子高齢化が浮き彫りになりました。

また、狛江市でも待機児童の問題があります。
平成25年4月1日の認可保育所の待機児童数は47人です。 

議題4、ニーズ調査票(案)について

狛江市では、 就学前児童保護者と、小学校低学年児童保護者を対象に
「子ども・子育て支援に関するニーズ調査」というアンケートを
それぞれ無作為抽出で1,000名ずつ実施の予定です。
会議では、アンケート項目についての検討を今後行う予定です。
このアンケートも結構なボリュームで、29ページにもわたる内容です。
これは、答えていただく保護者の方への周知も必要、という意見がありました。
わたしも、答えていただく方々の協力なしには、この調査はなし得ないなあと感じました。

議題5、今後のスケジュールについて

会議は月1回程度の開催です。
2時間程度を目標としていますが、委員の意見が活発なので、どうしても長引くだろうなあと感じました。
タイトなスケジュールなので、事前に意見を集約した形での開催となるようです。

 

 

次回は8月27日(火)18時から 市役所4階特別会議室

ニーズ調査の検討、狛江市保育園民営化に伴い配慮すべき事項について検討されます。

市民の皆さんも傍聴できますよ。
この日は、2名の方が傍聴してらっしゃいました。
「スマイルぴーれ」を読んで下さっている皆さんも、時間があれば、ぜひ傍聴しにいらしてください。
委員は、子育てを終えた方がほとんどなので、
子育て中の方に傍聴してもらって、意見を委員に伝えて欲しいなと思いました。

(byたんちゃん。) 

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