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HOME広げよう友達の輪サークル市民活動支援センター「こまえくぼ1234」ってなあに?

平成28年4月2日に
狛江市市民活動支援センター「こまえくぼ1234」がオープンしました。

これまで、あいとぴあセンターにあった
「こまえボランティアセンター」が
小田急の高架下に移動しただけかな?と思っていましたが
ちょっと違うみたい??

市民活動支援センターって何だろう?

取材してきました♪

こまえくぼ1234の看板の写真
こまえくぼの入口の写真

狛江市市民活動支援センターこまえくぼ1234
・場 所:狛江市和泉本町1-2-34 旧小田急線高架下会議室分室
・電話番号03-5761-5556
・開館時間:午前10時~午後5時
・休館日:火曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)

「こまえくぼ1234」って何をするところ?

こまえくぼ紹介のチラシの写真

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主な事業内容

  • 相談・コーディネート(運営相談、活動相談、ニーズ相談等)
    活動をしてみたい
    サポートが必要になった
    活動で悩んでいる
    グループ、団体を設立したい……などなど
    このような時、市民活動支援センターでは様々な団体や機関、施設とのネットワークのなかでご相談に応じていきます。
  • 情報・啓発事業(情報誌の発行、ホームページ運営、情報閲覧コーナー運営)
  • 養成・研修事業(ガイダンス、講座、セミナー)
  • ボランティア・市民活動団体の組織化事業
  • ボランティア・市民活動学習と体験学習の推進
  • 活動の支援

こまえくぼレイアウトの紹介の写真

#

センターの中を見学させていただきました。

窓口案内の看板の写真

入り口を入ると、すぐのところに受付があります。

カウンターの写真

カウンターには、
市民のみなさんが集めてくださった
インクカートリッジ、ベルマーク、切手の箱がありました。

こまえくぼ1234では
以下のものを集めています。

1.使用済み切手
ボランティアグループ「切手の会」の協力により整理され、取扱業者へ発送します。
台紙からはがさずに切手の周囲5ミリから1センチくらいを残して切り落として下さい。

2.使用済みプリペイドカード
ボランティアの協力により整理され、取扱業者へ発送します。
テレホンカード、オレンジカード、イオカード、バス共通カード、Quoカード、パスネット、図書カード、ふみカード等

3.使用済みインクカートリッジ
パソコンプリンターの各社インクカートリッジです。
市民活動支援センターが取扱業者へ発送します。

4.書き損じはがき
1年間に集まったものを、市内の利用を希望する活動団体へ還元します。

5.ベルマーク
学校でも集めていますが、市民活動支援センターに集まったものはベルマーク財団へ寄付し、広く学校教育の為に使われます。

1、2の換金額は、狛江の市民活動推進のために使われます。

http://vc.komae.org


取材したときには、
フードバンク狛江の
熊本への食品寄贈の受付もしていました。
(現在も受付中です。)

こまえくぼ1234では、
4月14日に熊本県で発生した平成28年熊本地震への災害支援活動として
駅前の募金活動なども行なっていました。

熊本地震のとき
東京に住んでいるわたしが、熊本に向けてなにが出来るのか?
と考えていたときだったので
Facebookでの情報発信は、とてもタイムリーに感じました。

https://www.facebook.com/狛江市市民活動支援センター-こまえくぼ1234-299958846731128/

柱にある掲示板の写真
掲示板アップ写真新着情報
掲示板アップ写真活動者募集

センター内の掲示板には情報がいっぱい!

「何かしたい」と思っていることを
もう実現している団体を見つけることも出来そうです。

ラックに沢山のチラシが置いてある写真

ラックにも情報がたくさん!

フリースペースの写真

フリースペースは予約不要で使えます。
ボランティア・市民活動団体のちょっとしたミーティングや作業に利用できます。

集めた使用済み切手の作業も、ここでやっています。
6月には、フェイスブックで「ちょこっと活動!古切手活動の日」のお知らせをしていました。


パソコンも2台あり、情報収集に使えます。


また、センターでは、
機材・物品貸出し(プロジェクター、テント、音響機器など)
充実した団体活動を支援するために、各種機材・備品を整備し、貸出しもしています。

資料の写真
本の写真

ボランティアや市民活動の資料や本もありました。

センターの方にお話を聞いたところ
「小学生の夏休みの自由研究で
手話や視覚障害のことについて調べたりするときに
センターの資料など活用できます」
とのことでした。

今年も『夏!体験ボランティア』のプログラムがあります

『夏!体験ボランティア』は、地域の団体・施設の協力により、たくさんの方が気軽にボランティア活動に参加し、有意義な体験をしてもらおうと、毎年7月から9月にかけて実施されています。

今年も、お年寄りとふれあう活動や、子どもたちとふれあう活動、地域のお祭りに参加する活動など、およそ60のプログラムがを準備されています。

プログラムはこちら
http://vc.komae.org/~natsu_v/

小学4年生以上から参加できます。
年齢上限がないので、大人も参加できます。

都内在住・在学・在勤の方が対象で、
ボランティア保険(保険料300円)は加入必須です。
保育園での活動の場合は、細菌検査費用(810円)が別途必要です。

体験ボランティアに参加希望の方には、事前説明会への参加をおすすめします。

事前説明会は
日時)
7月2日(土) 午前10時~
7月3日(日) 午後 2時~
7月9日(土) 午前10時~
場所)
狛江市市民活動支援センターこまえくぼ1234

●お問合せ・お申込み
狛江市市民活動支援センターこまえくぼ1234
狛江市和泉本町1-2-34
TEL:03-5761-5556
E-mail:info@vc.komae.org
受付時間:午前10時~午後5時
火曜日と祝日はお休みです。

詳しくは
こまえくぼ1234

http://vc.komae.orgでご確認ください。

地域で活動してみよう!

センターは明るくて、とても綺麗です。
今までのボランティアセンターよりも、広い意味で市民活動の支援をしてくださる
市民活動支援センター。

サークル的な活動でも、実は誰かのためになる活動だったりするものなんだそうです。
「こういうことしたい」と思っている方、もうすでに実現して取り組んでいる団体があるかも!

センターには「ボランティア活動を何かしたい」と、相談に来られる方も多いそうです。

7月〜9月の体験ボランティアは、小学4年生から参加できるので、はじめてのボランティア体験、社会体験の機会にもなると思います。
地域での活動をとおして狛江のことや、住んでいる地域への愛着も生まれる気がします。


(byたんちゃん。)

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